SleepyZombieの歩くみち

睡眠が死ぬほど好き。でもやりたいこと沢山で這いずり回ってる

推しねこ(ねこあつめ2)のこと

『ねこあつめ2』で、ついに推しねこから〇〇を貰った話をします。こんにちは。SleepyZombieです。

 

皆さんご存知ですか、『ねこあつめ2』という超絶癒し系スマホゲームを。

(タイトルの2は「にゃー」と読む)

www.nekoatsume.com

※この記事は一部ネタバレを含むので、遊び始めたばかりの人はご注意ください!

 

今年のはじめごろに近所に保護猫カフェができまして、通っているうちに猫のかわいさに気付いてしまい…いま私の中で空前の猫ブームなのです。爬虫類飼育者のくせに哺乳類に浮気するなんて (しかも猫。王道すぎるし今更すぎる)、と思われそうですが、かわいいんだから仕方ないでしょ。人類は猫のかわいさには抗えないんですよきっと。たぶん。そうに違いない。

その保護猫カフェのこともいつか書くとして、今は『ねこあつめ2』のことが書きたいんじゃ。

猫ブーム中の日々、SNSで猫動画を漁るだけではだんだん足りなくなってきた。もっと猫を浴びたい!と思っていたとき、学生のころ遊んでいた『ねこあつめ』を思い出したので、調べてみるとなんと「2(にゃー)」が出てるじゃないか。やるしかない。

という感じで始めてみたらね…超癒されるの…。

 

『ねこあつめ2』の遊び方をざっくり説明すると、

①「にわさき」に、ごはんとおもちゃを設置する

②アプリを閉じてしばらく放置する

③再び開くと、ねこがランダムで遊びに来ている

④とてもとても癒される。写真を撮ったりしてさらに癒される

⑤また閉じて放置する

⑥ねこはしばらく経つと、遊んだお礼の「にぼし(ゲーム内通貨)」を置いて去る

この繰り返しです。いわゆる放置ゲーというジャンル。

 

実際のゲーム画面をお見せします。というか見せびらかしたいので見て。

「にわさき」の様子。屋内っぽいレイアウトもある

かわいいでしょう。

で、上の写真には写っていないんですけど、猛烈に推しているねこが一匹いまして。

「うすみけ」という種類のねこです。

 

推しの「うすみけ」ちゃん

 

普通の「みけ」よりも淡い色の柄で、優しい雰囲気なんだけど、ティッシュ箱を破壊してドヤ顔している。なんかね、見た目だけじゃなくて挙動がいちいちかわいすぎるんよ。

他にも大量にあるので見てください。

 

箱が大好き「うすみけ」ちゃん

箱が好きすぎるあまり突き破ってしまう。破壊王「うすみけ」

入るだけじゃなく乗るのも好き

ガラスの花瓶にも入っちゃう。まぬけである

 

並べて改めて思ったけど、かわいすぎるな。一緒に見ていただきありがとうございました。

このままもうちょっとだけお付き合いください。

 

『ねこあつめ2』にはコンプ要素として、ねこからもらえる「たからもの」コレクションがあります。沢山来てくれたねこが(たぶん仲良くなった証として?)自分の「たからもの」をユーザーにプレゼントしてくれるのです。

 

おや…?

「うすみけ」ちゃん、結構来てくれてるけど、なかなかくれないな…と思っていたら!今日!ついに!

「たからもの」をくれるときの演出がきた!!!

 

ばば~ん

しなびた球根。

 

職場のトイレで吹き出しそうになりました(トイレでゲームすな)。

え~~~~ほかの子は「つやつやのどんぐり」とか「貝がらのイヤリング」とか「やわらかいブラシ」とかかわいいアイテムだったのに、まさかのしなびた球根。チョイスがおもろすぎる。

ちなみに「しなびた球根」のアイテム説明はこんなんでした。

 

【しなびた球根】

表面に土の残る しおしおの球根

 

(しなびたとしおしおは一緒やろ。)

いや~どこまでも面白い子でしたね「うすみけ」ちゃん。愛しさがさらに増大してしまいました。

まだまだゲットできていないおもちゃやレイアウトも沢山あるので、「うすみけ」ちゃんのさらなる勇姿を写真に収めるべく、遊び続けようと思います。

 

最後に うちの「うすみけ」ちゃんのプロフィール

大阪のみんな、本屋 亜笠不文律に行こうぜ

8月の頭に『本屋 亜笠不文律』に行ってきた話をします。こんにちは。SleepyZombieです。

亜笠不文律は大阪の阿倍野区にある独立系書店さん。Xで見つけてからずっと行きたい場所リストに入れていて、こないだようやく行ってきました。阿倍野区ってうちから絶妙に近いので「行きたいときに行けるし」ってなっちゃって逆に行っていなかった。早く行っとけばよかった。そんな感じのことを書きます。

 

●本屋 亜笠不文律のXアカウントはこちら

x.com

 

亜笠不文律へは、天王寺阪堺電車に乗り換えて「北畠」駅まで7分。近い。

もう20年以上大阪で暮らしているのに、阪堺電車に初めて乗りました。路面電車なんですねえ(そこから)。バスみたいに「おりますボタン」があってびっくりした。でも地元の方っぽい乗客たちは誰も押さずに、目的の駅に近づいてきたらスーッと歩いて後車口に向かってったので私も同じようにしました。たぶんみんな、押さなくても全駅ちゃんと停まるし、って思ってるんだろうな。

北畠駅からは歩いて5分くらい。めちゃくちゃ天気が良くて暑かったので、日傘がないとやばかったかもしれない。真夏以外は全然余裕だと思います。

 

店内、想像以上に素敵空間過ぎた。コンパクトで親しみの持てる感じの広さ。でも一目で「なんかいろいろあるぞ!?」ってわかる。話題の新刊、雑誌、漫画、単行本、文庫本、あと特に目についたのが子ども向けの絵本や図鑑や児童文学のコーナーでした。図鑑(しかも学研とかのでかいやつ)を展開しているのって独立系書店では珍しいんじゃなかろうか。本好きが集まるだけじゃない、その町に暮らすすべての人に開かれた本屋さんなんだなとよく分かりました。

 

はりきって本を物色。独立系書店にお邪魔したときはなるべく、もともと気になっていた本じゃなくて「その日初めて目についた本」を買いたいという気持ちがある。そういうのありませんか皆さん。この書店に今日きたからこそ出会った本というのがきっとある、はず。

私は手汗を結構かくほうなので、なるべく本に触る時間は最小限にしておきたい。気になる本を手に取って、冒頭をぱらぱら読んで、買うぞと決めても一旦棚に戻す。で、あとで迎えに来るからねーと心の中で声をかける。素敵な装丁が手汗でしなしなになってしまうのが嫌だから、全部見終わってレジに向かうときに全員回収しました。(そしていつも通り、あらっ思ったより重いぞ…となる)

 

レジでお会計してもらいながら、店主のアガサジューンさんと少し話しました。落ち着いた雰囲気の方で、ここに来るために初めて阪堺電車に乗ったことを話すと、阪堺沿線のことや、一日乗車券でぶらぶら回るのも楽しいということ、色々聞かせてくださいました。穏やかで押しつけがましくない感じで、とても思慮深い方なんだなというのが伝わりました。Xのポストの雰囲気通り、素敵な方だった。ぜひまたお話したいです。

亜笠不文律は、1階が新刊書店、2階が喫茶スペース・古本・ギャラリーになっていて、なんとレジで飲み物とソフトクリームを販売しているのです。いやもう食べるしかないでしょう。「本屋さんのレジでソフトクリーム作ってもらったの初めてです」って言ったらちょっと笑ってくれた。

 

喫茶スペース きつねちゃんとソフトクリーム

ソフトクリーム、2階の喫茶スペースに上がって頂きました。少しキャラメルソースがかかっていて甘くて美味しかった。連れて行ったきつねちゃんと一枚。

2階には古本が置いてあって、利用者は好きに閲覧してOK、一部は販売もしているそう。本に囲まれた喫茶スペース、居心地よすぎる。もはやここで休むためだけに来たい。棚にあった『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい(著:大前粟生)』を少しだけ読みました。ぬいぐるみを連れて出かけるタイプもやさしい判定してもらえますか。

小一時間休んで退店。とてもとても素敵な本屋さんでした。また来ます。関西に住んでいる人、大阪に来る予定がある人、ぜひ『本屋 亜笠不文律』に行ってね。

 

亜笠不文律のブックカバー素敵すぎて全部つけてもらった

買った本たち

今回購入した本たち。

『心の中で犬を抱きあげたあの日、自分に優しくなれた気がした』著:フクダウニー

→優しい感じのエッセイが読みたくて購入。

『いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方』著:高橋久美子

→いい音がする文章!書いてみてえ!と思い購入。(指南本ではなさそう)

『ちょっと本屋に行ってくる。2 ブック・タワーズ・メガシティ』著:藤田雅史

→2が出ていたの知らなかった。1は読了済で、目次を見た感じ1より面白そうだなと思ったので購入。

 

ぶち壊せ無駄なマイルール

何をしてもあまり長続きしないタイプなんですが、やっぱりこのブログも日が空いちゃいましたね。お久しぶりです。SleepyZombieです。原因はなんとなくわかっています。無駄なこだわりの強さ。一度決めた形式やマイルールから外れられない弱さ。はあ。

このブログは「思い出はきちんと書き残していこう(忘れちゃうから)」という反省からスタートしたのもあり、日々のできごとやそのとき思ったことを漏れなくちゃんと書く、ということをやろうとしていたのです。

でも、なかなかブログを書く時間がとれない日もあったりして、そうなると、まだ書けてないできごとが溜まっていっちゃって。「今日のこのできごとについて書きたい!すぐ!」って思っても、でもこないだの旅行のことまだ書けてないしな、先そっち書かなきゃな、って思ってしまい、結局何も書かずにベッドに入っちゃう。本末転倒やん。書かずに終わっちゃうくらいなら、好きな順番で書きゃあいいのに。

そもそも、できごとを書くのって結構難しくないですか?自分しか見ない雑記帳であれば箇条書きで済ませられるけど、ブログとなるとそうはいかないですし。(エピソードトークを組み立てる感じで…ああそういうの苦手だ…。)1記事書くのにとにかく時間がかかってしまい、余計に更新が滞る。

これはどうも、無駄なこだわりをとっぱらう必要があるな。ブログを再開するためにも。これからさっそく実践してみることにします。頑張るぞ。

 

これまでなんとなく意識していたマイルール的なもの

・できごとを日付とともに時系列順に書く

・ある程度人並みの文章に仕上げる

 

今後はこうしていきたいという希望

☆時系列順でなくていいから書きたい順に書く、なるべくたくさん書く

☆書いていて楽しければ文章として仕上がっていなくても公開していいことにする

 

(こんな風にわざわざ箇条書きにして宣言したい感じが

 マイルールから離れられない性質をよく表してる感じがするよ我ながら)

LinkBuds Fitを買いましたよ

こんにちは。SleepyZombieです。

前回に引き続き、空白の10日間のできごとをもう少し書きます。


2025年7月10日の日記

高校時代の友達と久しぶりに会いました。

X(旧twitter)で、とある友達が病んでいそうな感じだったので

「もうしばらく会ってない友人たち、なかなか自分から連絡とる勇気は出ないけど、今もし困っているなら手伝う準備はいつでもできてるよ、という気持ちでいる」

的なことを投稿してみたら、想定してた子と別の高校時代の友達から「じゃあスイーツ食べ放題ついてきて!」とメッセージがきたのでした。

君のその絶妙な空気の読めなさ、あのころから全然変わってなさそうで一周回って安心です。快諾のお返事を送りました。

 

当日は食べ放題のお店で直接集合しました。

友達は目が合うなり「本当に来てくれると思わなかった!こんな誘い方マルチしかないやんって自分でなってた!」と(笑)

全然それは疑ってなかったけど確かに!と笑いながら入店。

 

どんな仕事してるのかとか、今の推しはどんなキャラなのかとか(お互いオタクなので)沢山話して、楽しく過ごせました。よかった。

誰かと久しぶりに会うときって、ちゃんと楽しくできるか不安になるけど、大丈夫でしたね。

食べ放題のほうは、夏バテであんまり量食べれずでちょっともったいなかった。食欲旺盛な秋冬の時期に来るべきだったか。でも美味しかったです。


2025年7月12日の日記

新しいワイヤレスイヤホンを購入しました。

ソニーの「LinkBuds Fit」という機種です。

こんなやつ:https://joshinweb.jp/sound/43896/4548736169814.html

 

前モデルのLinkBuds Sという機種がとても気に入っていて、丸3年ほど使いましたが、最近右耳のバッテリーが20分も持たなくなっちゃって。おそらく標準的な寿命なので、その点については特に不満はないのですが、さすがに不便だなということで買い替えを検討していました。

そしたらちょうど、LinkBuds Fitに新色のピンクが出るらしいと知りまして(2025年7月11日発売)。

 

いや、ピンクめっちゃかわいいやん。タイミングもばっちりやし。

ということで、新色ピンク目当てで家電量販店へ行ってきました。

店員さんにお願いして試着させてもらったところ、いい感じに耳にフィットしてくれた。さすが商品名にFitとつけているだけある。

私、耳の穴はそんなに狭くなさそうなのですが、頭の外側に出ている軟骨の部分(耳介というらしい)が小さいみたいで、イヤホン本体が分厚いと耳にはまらないことがあるんです。それで今まで色んな機種を諦めてきましたが、今回はイケる。即購入しました。嬉しい!

 

さっそく次の日の通勤時に使ってみましたが、すごい、音質が格段によくなってる。

ボーカルとコーラスと楽器それぞれが全部ひとつひとつはっきり聞こえるし、聞こえてくる方角もわかる(音の分離が良い?と言うっぽい)。前モデルからのパワーアップがすごい。

 

気になった部分も少し書きます。

LinkBuds Fitは、前モデルと比較してイヤーピースが浅い形になっており、着けたときの圧迫感が軽減されてより自然な着け心地になりましたよ、というのが売りの一つだそうです。たしかに着け心地が軽い感じになっていてとてもいいですね。

ただそのイヤーピースの浅さのために、物理的な遮音性が下がっているようで……なんとなくノイズキャンセリングが弱くなってるなと感じました。電車の中とか、前モデルだともっと静かになった気がする。

 

というわけで、音質と着け心地が第一優先で、ノイキャンはほどほどで良い人にはLinkBuds Fitを強く強くおすすめします。何よりかわいいですから。

みなさんのお気に入りのイヤホンもぜひ知りたいので、気が向いたら教えてくださいね。

 

(おわり)

(学生の頃はソニーじゃなくてオーディオテクニカ派でした)

レプフィに行きましたよ

こんにちは。SleepyZombieです。
この10日間書きたいことは沢山あったんですけど、仕事から帰宅するころにはなんだか疲れ切っていて、すぐ眠ってしまう毎日でした。別に残業まみれとかでもないのにね、体力がないよう。

 

2025年7月6日の日記

夫と『レプタイルズフィーバー2025』に行ってきました。
(通称レプフィ:爬虫類を中心としたエキゾチックアニマルの即売イベントで、沢山の爬虫類専門店、ブリーダー、ハンドメイド作家がブース出展しています)

レプフィの看板と、きつね

我が家では爬虫類を4匹飼っています。ニシアフリカトカゲモドキと、ガーゴイルゲッコー。そんな生き物聞いたことない、という人がほとんどだと思います。めちゃくちゃかわいいのでぜひ画像検索してみてほしい。(爬虫類は好き嫌いがわかれると思うので、写真は載せません)

 

今回のレプフィでは生体のお迎えはせず、飼育用品や爬虫類モチーフのグッズのみ購入しました。
死ぬまでに一緒に暮らしてみたい生き物は沢山いるけど、このマンションでは今いる子たちで精いっぱい。来年あたりで引っ越したいなと考えているので、それからかな。

 

この日は行きの道が暑すぎて早々にバテてしまい、レプフィを昼過ぎに退場してからまっすぐ帰宅してしまいました。かわいいワンピースを着て、バッグも小さくておしゃれなやつにしていったのに……。
あんまりおしゃれに労力をかけたくないタイプなので、着飾った日はその労力に見合うだけの時間出かけないともったいなく感じてしまう。
普段からかわいい(けど私から見れば快適ではない)服を着て、ばっちりメイクするのがデフォルトの人は、きっとこんなこと考えないんだろうな。どうなんでしょう、みなさん。

 

2025年7月7日の日記

以前のブログで書いた『多様性ほにゃららの会』第1回目に参加してきました。

sleepyzombie.hatenablog.com

 

過去に参加したキャリア交流会は、自分の今後の働き方やキャリア観について考える「自分のための機会」でした。

 

一方この『多様性ほにゃららの会』は、より働きやすい・働きがいのある会社にしていくためにみんなでアイデアを出していこう!的な、ミッション色の強い集まりのよう。

各部署から集められた社員たちをさらにグループ分けして「次回のZoom会議でグループの案を発表してください」と。

(正直な感想:うわ~実際やり始めたら楽しいけど最初の0→1の作業がめんどくさいタイプのやつや~……。)

 

なかなか重たい会のメンバーに選ばれちまいました。大丈夫かな。以前のように病むわけにいかないので、自分の心の健康を第一優先にしてほどほどで取り組もうと思います。


(おわり)

ゾンビ、復活。講演スタッフを頑張った

こんにちは。SleepyZombieです。

PMSで死んでいましたが、生理が始まるとともにメンタル復活しました。前回のブログは7月2日の深夜3時ごろに書いたのですが、公開したあと寝る準備をしていたら急に「あ、なんか落ち着いてきたかも。人生なんとでもなるよね~」という気持ちになり、その数時間後に生理もきました。本当に毎月面白いくらいリンクしている。これがホルモンの作用……。

何で生理の度にこんなに感情を乱されなければならないんでしょうね。人体の設計ミスの中でもかなりひどいですよねこれはね。神様やらかしてるわあ。

 

2025年7月2日の日記

労働組合主催の講演会にスタッフ側で参加してきました。自由参加の小規模な講演会で、一般参加者30名くらい+スタッフ15名くらいで実施。

「心のケア」というテーマで講師の方にお話ししていただいたあと、グループに分かれて感想を話したりしました。

 

講演の内容はとてもよかったけど、正直めちゃくちゃ印象に残ったわけではなく……(笑)

どちらかというと、スタッフの一人として自分なりに頑張れたな、よかったな、という気持ちが強く残りました。なぜかというと、めっちゃ感謝してもらえたから。

「困っているのをアイコンタクトだけで気づいてくれて助かった」とか「○○さんが沢山うなずいてくれてるのが見えて話しやすかった」とか、色んな人から言ってもらえた。

え、なかなかいい感じに周りをよく見て動けていたのでは?ふふん。自画自賛。ハッピー。という感じでニコニコしながら帰ってきました。

 

改めて考えると、こんな風に「助かったよ」って感謝をきちんと伝えに来てくださるのって、すごいことですよね。当たり前と思っちゃいけない。こちらこそありがとうございます。ゾンビはとてもすがすがしい気持ちになれました。

 

2025年7月3日の日記

今日は夫が珍しく「もう何もかも、う○ち(意訳:仕事はクソ)」と言いながら帰ってきました。数日前の私みたいなこと言ってるやん。

こういうときは、どうしたん?何かあったん?としつこく尋ねたりしないようにして「そうかあ、マジう○ちやな」とオウム返しするくらいに留めておく。人間、話したければ勝手に話し出すというのが私の持論です。

なるべく構わないようにして、私は私で好きなことをやって過ごしていたら、いつの間にか先に寝たっぽい。うんうん、これでいいのだ。

週末は久々に夫とふたりでお出かけする予定。前売りチケットもちゃんと買ったし、準備万端です。仕事はう○ち。一旦忘れて楽しみたい。当日のことはまたここに書きにきますね。

 

(おわり)

ねむけが少しやっと

2025年7月2日 深夜3時のこと

『感情的にならない本 不機嫌な人は幼稚に見える』(著:和田秀樹)を読んでいる。2周目。今年の2〜3月ごろに初めて読んだ。

自分の「イヤな感情」にこだわらず切り替えていくことが大事、というようなことが書いてある。

でも、いざ自分の「イヤな感情」をすぐにどこかに押し流してしまおうとすると、なんだかとても泣きそうになる。

この傷ついた私の感情を、私を、どうせ誰も大切にしてくれないくせに、私すらも大切にしてはいけないのか。と思ってしまう。

さいころ、家族といるときにいつまでも不機嫌そうにしていると「空気悪くなるからいい加減やめーや」と言われた。私の感情よりもこの場の空気のほうが大切なんだな、と思った。

家族なんだから、私の感情が癒される手伝いを一緒にしてほしい、寄り添ってほしい、と思っていた。親として、社会に出たときのために言ってくれていたのは分かっているけど、それでも癒してほしかった。

今は夫がいて、ありがたいことにとても気が長くて我慢強い人で、私がうじうじくよくよしている間もずっと付き合ってくれる。

それでも私の中にいる子どもの私は、いつまでもいつまでも癒されないまま、布団にくるまって泣いている感じがする。さみしいよな。

寝よう。